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『帝王後醍醐』 村松剛 |
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後村上┬─長 慶┬─承朝海門 │ │ │ ├─尊 聖 │ │ │ └─行 悟 │ ├─後亀山──恒 敦──聖 承┬─教尊権僧正 │ │ │ └─尊義王 │ ├─泰成親王 │ ├─説成親王──円 悟──円 胤 │ ├─惟成親王 │ └─師成親王【註 釈】 後村上 ▲ 1326-1367 長慶 ▲ 1343-1394 寛成親王 法名覚理 承朝海門 ▲ ?-1443 玉川宮 尊聖 ▲ ?-1432 勧修寺長吏 行悟 ▲ 1376-1405 宮内庁書陵部『帝王系図吹上本』巻末貼紙にしたがう 後亀山 ▲ 1350-1424 煕成王 法名金剛心 恒敦 ▲ ?-1422 小倉宮 聖承 ▲ ?-1443 教尊権僧正 ▲ 勧修寺 一四四三年、隠岐に配流 泰成親王 ▲ 大宰帥 説成親王 ▲ 上野太守、護正院(五常院)宮 円悟 ▲ この系譜は『諸門跡譜』による。 円胤 ▲ 1408-1447、自刃 義有王・吉野新帝 この系譜は『諸門跡譜』による。 惟成親王 ▲ 中務卿 師成親王 ▲ 1361-? 出家して恵梵、伊勢に隠棲 |